「恬愉」とは、「心にわだかまりを持たないこと」という意味の言葉。そんなわだかまりのない生活を求めて・・・

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兼六園の梅



  昨日は、夏日で暑かったですね。

  「兼六園」の梅林では梅の実が収穫されました。

  金沢では、今からが梅の旬ですね。


   梅林は約3千平方メートルあるそうで、 約20品種200本が植えられているそうです。

  春先の低温の影響で、梅の開花は例年より1カ月ほど遅かったですが、

  収穫時期の遅れは1週間 ほどだったそうです。

 

   実は大きめで、収穫量は例年並みの約900キロ。

   県内の「特別支援学校」や「福祉施設」などに贈られるそうです。


   梅は、中国が原産です。

   「三国志」の中にも、曹操が兵士の士気を高める話がありますね。



   でも、「梅干し」は日本で考案されたそうです。

   昔から、食べ物の毒・余分な水・古い血の「3毒を断つ」といい薬効の高いことで知られています。


   特に殺菌力が強く、お弁当に「梅干し」を入れることで腐敗を防ぎ、食せば食中毒の予防効果があります。

  
   梅の、「酸味」は胃腸を活発にし、食欲を増進し疲れを癒し、活力をつける効能があります。

   「梅干し」は、梅の酸味が肝臓を補い、更に塩漬けされることで腎臓を補う働きも加わります。


   酢や醤油が作られる前は、「塩梅」つまり、調理の基本は梅と塩だったそうです。


   多く食べると、塩分摂取を気になりますが、一日にひとつ二つは心配ありません。

   これからの季節は、食中毒の予防のためにも食べたいですね。
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