「恬愉」とは、「心にわだかまりを持たないこと」という意味の言葉。そんなわだかまりのない生活を求めて・・・

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「ランニング中」の腹痛を治す方法



   朝晩は、だいぶ涼しくなってきましたね

   これから、運動するにはいい季節になっていきます。

  
   ここ数年、「ランニング」・「マラソン」などが流行していますね。

   多くの走る人が、経験したことがあるかと思いますが、

   ランニング中に起こる「腹痛」があります。

    その原因について、NHKの「解体新ショー」 にて


    「走るとどうしておなかが痛くなるの?」というテーマがありました。

   走るとおこる脇腹の痛みを「side stitch」というそうです。

   この「腹痛」に関しては諸説があり、原因はよくわかってはいませんでした

   

    「解体新ショー」の中で、いくつかの実験を行い、その原因の一つが明らかになりました。

    滋賀医科大学の谷徹教授が開放式MRIを用いて

      走ることにより、


    結腸の「脾湾曲部」や「肝湾曲部」に大量のガスがたまることを



    リアルタイムに確認されました。

    ランニングすることにより、小腸や大腸が大きく揺さぶられます。

    運動時には腸の蠕動運動が抑制され、揺さぶられることと重なり、結腸内に分散していたガスが

    湾曲部に集まります。それが痛みの原因です。  

   
    「同じ運動でもランニングに多く、自転車や水泳などでは少ないですね」
    (腸が揺さぶられることと関係するそうです)


   脇腹痛の対策として、     

   脇腹が痛くなったら、

   痛くなった側の上肢を上へ挙げるということです。


   そのまま、反対側に曲げると、さらに効果が高まるようです。

   この動作により、ガス塊が分散することにより、痛みがなくなるそうです。



   
   ランニング中に「腹痛」が起きましたら、体側部のストレッチングをしてみましょう。

   走りながらでも、良いらしいですよ~

    
   

   
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