「恬愉」とは、「心にわだかまりを持たないこと」という意味の言葉。そんなわだかまりのない生活を求めて・・・

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在宅マッサージの意義


  先日、AZP理論に基づく変形徒手矯正術の研修がありました。

  (Anatomical Zero Position:解剖学的肢位)

   今回は、特に「関節拘縮の施術」


  大阪の西村先生が講師でした。  
    IMAG0061_R.jpg


  私も在宅に往診しています。やはり寝たきりはいけないですね。

  とても意義のある研修でした。
  
  例えば、あと少し関節拘縮が改善されれば、おむつ交換や衣服の着脱が容易になる。

  座ることが維持できれば、体の状態が改善される。などたくさんあります。

  身体は、変わります。少しずつ、できることを見つけていくことが大切ですね。

  また、できるようになれば、気持ちも変わります。落ち着いてきますね。(介護が楽になりますね)

  
  これからも、寝たきりにならずに、穏やかに過ごせるお手伝いができるように頑張ります

  
  
  








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