「恬愉」とは、「心にわだかまりを持たないこと」という意味の言葉。そんなわだかまりのない生活を求めて・・・

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今月の酔耀会


  今月の酔耀会(勉強会)は、「シャルコーマリートゥース病の症例」と「しびれと痛み」についてでした。

  あまり知られていない病気ですが、シャルコー・マリー・トゥース(Charcot-Marie-Tooth;CMT)病は、

  末梢神経の異常によって四肢の感覚と運動が徐々に障害されていく遺伝性の進行性神経疾患です。

  遺伝性運動感覚ニューロパチー(Hereditary Motor and Sensory Neuropathy; HMSN)とも呼ばれ、

  臨床症状、電気生理学的検査所見、神経病理所見に基づき,脱髄型と軸索型に大別され、

  さらにいくつかのサブタイプに分けられます。これまでに40種類以上のCMT原因遺伝子が特定されています。

  日本では特定疾患の指定を受けられていません。患者数は、人口10万人当たり5~40人と言われ、

  わが国のCMT患者数は少なくとも2000名以上と推定されています。

 
  この症例の場合、病気による合併症に対して「鍼灸・マッサージ」により主訴が改善し、

  日常生活が楽になりました。

  病気に伴う症状を緩和することは、とても大切ですよね。

  
 









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