「恬愉」とは、「心にわだかまりを持たないこと」という意味の言葉。そんなわだかまりのない生活を求めて・・・

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東日本大震災ボランティアに行ってきました。



  福島へ「鍼灸・マッサージ」のボランティア活動に行ってきました。

 「石川県立盲学校」の校長先生の働きかけで、卒業生と「石川県鍼灸マッサージ師会」

  の会員合わせて23名が参加しました。

 
  場所は、会津若松の避難者住宅です。市内には、まだ雪があちこちに残っており

  朝早くは氷点下まで気温が下がり凍っていました。今年は、特に雪が多かったそうです。

  避難をされている方は、雪のあまり降らない海側の方々で殊更に大変だったようです。


  施術をしながら、沢山のお話を聞かせていただきました。 

  震災の時の話から、避難所で同じものを食べ続け多くの人に同じ病気が出るなど、

  報道では分からない声を聴くことができました。今も狭い仮設で行き先がないと言われていました。

  他にも沢山の悩みを胸に抱えて皆生きていると感じました。

  現在の状態も一人一人、みな違います。避難先から出ていく方も多いらしく、空いている所もありました。

  また、残された方はそれも寂しいと言われていました。

  

  1人の方とは、施術後に1時間お話を聴かせていただきました。

  このような経験をさせていただき、参加した甲斐がありました。

  
  復興は、まだまだです。今後も自分の出来ることをしていきたいです。
   
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