「恬愉」とは、「心にわだかまりを持たないこと」という意味の言葉。そんなわだかまりのない生活を求めて・・・

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周産期と鍼灸


  現在、日本は少子高齢化が進んでいますね。
  
  人工維持のための合計特殊出生率は、2.07~2.08と言われますが、昨年は1.43だそうです。

  いろんな理由がありますが、不妊もその1つです。不妊症は6組に1組もあるそうですね。

   「鍼灸・マッサージ」を利用して妊娠される方も多くいます。

  
   昨日は、不妊・マタニティ鍼灸で有名な「せりえ鍼灸室」の辻内敬子先生の研修会に行ってきました。

   内容は、「周産期のマイナートラブルに関する鍼灸治療とリスクマネジメントについて」

   治療の注意点や安全性について勉強してきました。

   特に気になったことは「冷え性のリスク」です。冷え性の人は早産が3.4倍にもなります。

   やはり、冷えはよくありません。

   お灸を継続すると、帝王切開のリスクを低下させる事もでき、産後の回復も早くなります。
  
   当然、腰の痛みや足のむくみなどにも対応できます。 

   良い身体作りこそ、無事に出産を迎える為に必要ですね。
   


  
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