「恬愉」とは、「心にわだかまりを持たないこと」という意味の言葉。そんなわだかまりのない生活を求めて・・・

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認知症と鍼灸


  昨日は、朝のうちは雨でしたね。

  日本東洋医学会の春季講演会が福井の済生会病院で行われました。


  教育講演に「産婦人科における漢方治療」 
          鈴木クリニック 鈴木 隆先生
  
         「漢方と向精神薬 鍼灸治療も含めて」 
         元竹内内産婦人科医院 竹内桂一先生

 
  特別講演に「隨証治療における漢方エキスと生薬エキス剤の運用~漢方エキス剤の試飲と生薬末加味を中心に」
        もり漢方内科クリニック 盛 克己先生

       と内容も盛りだくさんでした。
  
  鈴木先生には、①排卵障害と不妊②妊娠・出産に伴う各種障害③月経困難症④帯下
            ⑤不正性器出血⑥冷え性⑦更年期障害と症状別に、多数の症例を参照しながら治療の説明を聞くこ    とが出来ました。

  
   竹内先生は、今後も増えるであろう認知症の治療について、鍼灸を併用することによって効果が大きい
     ことの説明を受けました。以前から、当院で行っている事と同じ方法で治療している
     医師の先生がいると知り嬉しく思いました。
      
   
   盛先生の漢方エキスの運用方法を聞いて、個人に合わせる治療の大切さについて改めて考えさせられました。
   

  帰りは良い お天気でしたが、黄砂の影響か白山も霞んでいましたね。
  花粉症の人は黄砂にも注意しましょう。
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