「恬愉」とは、「心にわだかまりを持たないこと」という意味の言葉。そんなわだかまりのない生活を求めて・・・

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第23回 日本東洋医学会北陸支部夏季講演会


  梅雨明けし夏の暑さもいよいよ本番ですね

  先日、毎年恒例の「日本東洋医学会北陸支部夏季講演会」に参加してきました。

  今年は、
   「アトピー性皮膚炎~症例を中心として~」金沢聖霊総合病院の古田一史先生。
   「がんと漢方薬」富山大学和漢医薬学総合研究所の済木育夫先生。
   「冷え症のタイプ分類とそれに合わせた配穴および刺鍼手技」関西大学の坂口俊二先生。

    以上のプログラムでした。

   
    どの講演も興味深いものでしたが、中でも鍼灸マッサージ師としては、「冷え症」の講演が特に興味深かったです。
   
    「冷え症」は英語では、cold sensation,cold constituntionなど統一されていないそうです。Hiesho(cold disorder)
日本語でも通じるそうです。

    冷え症は、臨床でもよく見られる症例ですし、その体質分類は重要ですね。
    配穴の実技もあり、改めて勉強になりました。

    今から、冷房により冷え症の方はつらい季節です。対策の一つとして鍼灸マッサージはおすすめですよ
    

  
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